イベント2026.09.17

イベントレポート|「明日から使える」AI解体新書(ももスタ)で代表・赤木がファシリテーターを務めました

イベントレポート|「明日から使える」AI解体新書(ももスタ)で代表・赤木がファシリテーターを務めました

2026年9月17日、岡山市が運営するスタートアップ支援拠点「ももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)」で開催されたイベント「『明日から使える』AI解体新書」に、SETODEZA合同会社 代表の赤木孝臣がファシリテーターとして参加しました。地方・中小企業のAI活用をテーマにした本イベントには、30名近い方にご参加いただきました。

赤木は当日の進行(ファシリテーション)を担当。patternstorage株式会社 代表取締役の今井恵子氏、株式会社AppTalentHub 代表取締役の宮崎翼氏をゲストに迎え、「チャット型AIから、次世代のエージェント型AIへ」という進化の流れや、現場でのリアルな活用の様子を、デモンストレーションを交えながら解説しました。

会場からは多くの質問が寄せられました。「Claude Codeが有料化されたけれど、どこから使い始めればいいのか」「自社のデータをAIに読み込ませても大丈夫なのか」「そもそもAIエージェントとは何か」といった基本的な疑問から、法人としてどうAI導入を進めるべきかまで、レベルの幅広い質問が飛び交い、活発な時間となりました。

岡山県内では、この規模のAIイベントはまだ多くありません。ゼロから学びたい方から実務で使いたい方まで、これだけの関心が一つの場に集まったことは、地域にとって大きな一歩だと感じています。

SETODEZAは今後も、瀬戸内地域の企業がAIを“使える形”で取り入れられるよう、研修・導入支援・伴走を通じて後押ししていきます。イベント登壇や社内勉強会、AI活用のご相談も歓迎しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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