業務の課題をヒアリングし、AIを使った自動化・効率化を一緒に設計・実装
Client
株式会社Craft Zone
Expertise
AI導入支援 / 業務自動化
Date
2025年

Client
株式会社Craft Zone
トロントでのワーホリ向け求人サイトの運営や、地域での交流会・コミュニティ運営など、複数の事業を同時に動かす起業家。AIの可能性は感じていたが、本格的な導入には至っていなかった段階からSETODEZAに相談。
BEFORE / 課題
AFTER / 得られた成果
やったこと
株式会社Craft Zoneの長谷川さんは、トロントでのワーホリ向け求人サイトの運営や、地域での交流会・コミュニティ運営など、複数の事業を同時に動かしている起業家です。
AIの可能性は感じていたものの、「Claude Codeはセットアップが難しそう」という印象がネックとなり、本格的な導入には至っていませんでした。知人を通じてSETODEZAのAI勉強会を知り、まず相談してみることにしたのがきっかけです。
最初のセッションでは、ツールのセットアップと基本的な使い方レクチャーをセットでおこないました。「その日のうちに使えるようになった」と長谷川さんが話すように、まず動かすことを最優先に進めました。
最初に着手したのは、Indeedのプラグインを活用した求人投稿フローの自動化です。これまで手動でおこなっていた「トロントの求人をキーワード検索 → 英語情報を翻訳 → 日本語に整形して投稿」という一連の作業を、URLを渡してCSVにまとめてもらう形に変更。翻訳から整形まで含めて自動化することで、担当者が最後の投稿ボタンを押すだけの状態にしました。
その後も継続サポートを通じて、ポッドキャスト音声の記事化(MP3 → Notta → テキスト → Claude → 記事)や、公式LINEの文言作成・ステップ配信設定など、各業務へのAI活用を順次整備していきました。
AI活用の面では、外注費の削減が最もわかりやすい変化として現れました。月400件ほどおこなっていた求人投稿作業の発注単価が10円から5円以下に。「作業の難易度がほぼなくなったので、2〜3円まで下げられそう」と長谷川さんは話します。
また、これまで記事化に1時間ほどかかっていたポッドキャストのコンテンツが、ほぼ自動でテキスト化・整形されるようになり、コンテンツ発信のペースも上げやすくなりました。
孝臣さんがAIに力を入れているという話を雑談の中で聞いて、興味を持ちました。とはいえ、Claude Codeはセットアップが難しそうというイメージがあって、なかなか踏み出せていなかったんです。
その日のうちにセットアップできて、すぐ使えるようになりました。一番最初に試したのはLPを作ってみることで、まず触ってみるところからスタートして、だんだん業務に取り入れていった感じです。
求人投稿の自動化では、外注費が半分以下になりましたね。今までは翻訳やリサーチに手間がかかっていたものが、ほぼボタンを押すだけになったので、発注する作業の難易度自体が下がったというか。もっと単価を下げられそうな感覚もあります。
「調べるより聞いた方が早い」と思います。AIって何ができるかわかりにくくて、調べるのも面倒だと感じている方が多いと思うので。まずは60分相談してみた方がいいんじゃないかと。
あと、経営者目線で「どこに使うか」から一緒に考えてくれるのが良かったですね。AI全体の話をまず整理してくれた上で、自分の事業のどこに当てはめるかを考えてくれた。それが一番ありがたかったです。
岡山・瀬戸内から、
中小企業のDXを支援する